kada-kunが書いた2006年10月04日の記事です。

2006年10月04日 作業報告#01

書いた人: kada-kun(2006/10/04 14:52:50)

●各計器の途中結果を報告します。
・ロガー(フライトレコーダー)…八田
  I2C通信がうまくいかないようで、まだ時間がかかりそうです。頑張れ八田!
・コントローラ(木佐コン)…木佐
  9/30付けで試作が完成したようです。Good Job♪
・電流・電圧計…岡田
  基盤完成。現在プログラムを書いています。
・水準計…岡田
  完成
・高度計…岡田、熊谷
  去年のとは違う回路図で設計をするつもりです。目標は10m以上。現在回路図の設計中。
・回転計…川田
  まだ動きはないようです。
・気速計…佐川
  八田がそれどころではないようです。
・電子メトロノーム…岡田、熊谷
  完成された技術。しばらくほっときます。

●V字について
  離型フィルムの不足により積層は凍結状態です。
  設計はちゃんと相談の上、岡田もしくはちゃんが行います。

この記事へのコメント(1)

camaty (2006/10/29 02:45:15)

2002年の電装主任です。
ブログ形式になってて、報告が充実しそうでいいですね。
こう日々の記録が次の代への積み立てになるんで忙しくても頑張って更新してください。
久々に水準系が復帰するんですね。
5年前は3軸加速度センサがなかったので、オムロン製の液体式1軸の角度センサを使って搭載したことがあります。
そのときは、たとえば、離陸時データを見ると「加速+ピッチ角」なので、純粋なピッチ角を算出できませんでした。あと、定常時には「ピッチ角+機体振動(ペダル漕いでる周波数)」で、平均化処理をしないとピッチ角は得られませんでした。もし、表示器にデータを反映するならそれなりの平均化処理は必須だと思います。離陸時に関しては、結局いいアイデアがでなくてピッチ角がとれませんでした。是非、いいアイデアを考えて出してください。

#うちらの代では結局、初期加速時の結果からスタートタイミングがよくわかるので、データみるときの基準として使ってました。センサー1万円以上したのに・・・

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