いなが書いた2007年12月07日の記事です。

2007年12月07日 星の光とともにやる気が

書いた人: いな(2007/12/07 00:36:32)

師ですら走るこの季節、学生の自分はゆっくり腰を据えて家の中(のしかもコタツの中)にいようかと思うこのごろであります。


祝勝会まではOB・OGさんに現役のことを公開するためにも毎日更新したいと思います。
祝勝会まではあと1日しかありませんけど(笑)



写真を公開しようと思うにも自分の活動しか写真しかないので自分の活動を少し報告。

【11月18日(日)】
パイロットが既にレポートしてるから必要ないかもしれないけど。。

上田桁を巻いた次の日(学校ではまだ脱径を待つ数人を涙ながらに置いてきて)パイロットと二人で千葉県野田市にある滑空場に行ってきました。東工大の航空研の方にお世話になりながら。


当日は天気も絶好の滑空日和で着いてからは忙しそうにしている航空研の方々を前にまったりのんびり乗せてもらうまで待機してました。


グライダーに乗るのは初めてで、(パイロットは飛行機自体初めてww)機体を見るだけでいろいろと勉強になりました。
設計担当として飛行機について勉強してて良かったなと心底思える瞬間でした。

GFRP製のグライダーの美しさに感動したり、
グライダーを設計した人も相当色々考えて(当たり前だけど)作ってあるんだなということに素直に尊敬に近い感情を抱いたり、
1000万円という値段に驚き、
費用対重量だったら人力飛行機の方が勝っているなと思ったり。。。。

パイロットと二人で記念写真
乗ったグライダーとは違うけど太陽がまぶしかったから二人で記念撮影しました。
これで時速90m/sで滑空するんだからすごい。T型尾翼もかっこいいなと思ったけど、常識的に考えて人力飛行機には採用できないなと残念な気持ちでいっぱい。
塗装がキレイ。

空から
昼過ぎに自分が先に搭乗して15分ほどのフライトへ。
いまどき小学生でもそんなに興奮しないだろうってくらい大興奮。操縦してもらっている教官の人から不審がられる(涙)
空からの景色はこんな感じ。600mまで引き上げてもらってそこから滑空。
失速体験や急旋回をやってもらった。失速すると主翼で剥離した空気が尾翼にあたって機体全体が振動するのがわかって興味深かった。
飛んでいる間は旅客機よりずっと不安定で常に揺れ続けていた。それはそれで飛んでいるという実感があって満足。

表示計器
滑空機と言ってもやっぱり飛行機なだけはあって、表示機がアナログでかっこいいです。もちろんデジタルの方がかっこいいんだけど、アナログの見やすさにもワクワク。
速度計はピトー管で計測しているとのこと。
足の間にあるのは操縦桿です!!


パイロットのターン
自分の飛行が終わり、興奮冷めやらぬ間にパイロット町田の搭乗の番になり、見送った。飛行機が初めてとか言ってるわりには緊張した感じもない様子。
大物感あふれるだった。
安心してまったり見てました。



【11月28日(水)】
OB様のコネクションもあり、Meisterメンバー数人でビックサイトで行われた複合材料の祭典SAMPEJapanに行ってきました。
この日のビックサイトではSAMPEとロボット展をやっていて、制御学科かつ元FRP班員としてはかなり興味深く見学できました。
ビックサイト
中は撮影禁止な部分が多かっく、いくつか許可を得て撮ったのですが、ここで載せて良い写真がなかったので帰り際のビックサイトの写真。

知らなかったことを聞けたり、見れたり、複合材料の勢いというものを感じられて面白かった。
プロペラのコア材については完全に新しい知識を得られたので知的収穫はあったと思います。


お会いしたかったOBさんに会えなかったのが残念でした。




授業も出てないし
今日はこのくらいで。

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