トリノスが書いた2006年11月07日の記事です。

2006年11月07日 模型飛行機 将太と愉快な仲間たち班 レポート

書いた人: トリノス(2006/11/08 00:32:12)

みんなが忘れた頃ですが、模型飛行機のレポートを書きたいと思います。

さて僕らの班は模型飛行機大会4位中3位という結果でした。メンバーはヤ○ロ、マ○ダ、タカ○シ、ワ○イでした。さてこの面子ですがいきなり一つ問題がありました。それは誰も揚力計算とか、翼面積とか飛行機を飛ばすための知識がない!!(少なくととも俺にはなかった・・・・orz)しょうがないのでネットや本や先輩とかを使い、機速と重さと翼面積と重心が重要らしい、ということをつかみました。でもどれぐらいの機速がでるのか?どれくらいの重さになるのか?重さが決まらないと翼面積でないじゃないか?などなど疑問がつきません。そこで僕らがだした結論はシンプルなものでした。

とりあえず作ってみよう

ということで翼面積を出すためには重さが必要、じゃあ胴体から作ろうぜ、ということになり他の班が翼を作るためにリブ切りをするなかハンズで買ってきた卵型の発泡スチロールをブッタ切り、中をくり貫き、モーターと単一電池(重り)がしっかりと固定できるものを作りました。このフェアリングはかなり頑丈で、TF中何度も墜落したなか(後述)唯一、最後まで壊れませんでした。

さて胴体が完成したら次はいよいよ翼です。翼型を決めるために某大学のホームページを覗いたら膨大な数の翼型が出てきて眩暈を起こしました。そこでこれまた他の某大学の鳥人間サークルのホームページにあっって、翼面積とか機体重量とか詳しくでていたDAE21という翼型にきめました。しかし翌日リブを切っていたら、同じ1年に「DAE使うの?精度がでないとすぐ剥離するよ」・・・・orz。精度とか出るわけn(ry。それでもめげずに作りつくり続け、終にラップを熱縮して完成しました。ワーイ、やったぜ、と喜んでいると、通りかかった翼班主任に「熱縮かけすぎ、翼型出てない、これじゃあ飛ばない」・・・・orz(いい加減しつこいか?)それでもめげずに(めげろよ)TFを敢行。結果は機首下げでものすごい速度で地面に激突。
・・・・・
・・・・・
・・・・・
orz,orz,orz。
班員全員総崩れ。そして誰ともなしに
「・・・・・・翼作りなおそうぜ」
翼2個目製作決定
2個目は翼型を変え、ラップの熱縮に注意して1個目の翼より見栄えも断然いい翼が完成しました。さっそく、翼2号機をつけTFを行いました。そして今度はしっかりと滑空らしきものをしました。その時の気持ちは今でも忘れていません。ものすごく嬉しかった。その後はTF->修理->TF->修理->TF->修理・・・・の繰り返しでした。結果は冒頭に書いた通りです。

総評としては失敗はありえないほどしたけれどみんなで楽しくできたと思います。

この記事へのコメント(0)

この記事へのコメントはありません

コメントを書く

Copyright © 1992-2017 Meister. All rights reserved. E-mail : webmaster@meister.ne.jp