カワサキが書いた2007年07月14日の記事です。

2007年07月14日 七夕テストラン

書いた人: カワサキ(2007/07/15 01:34:18)

今月7月7日、茨城県日立市の企業様のテストコースをお借りして、テストランをしてまいりました。

これはMeisterOBチームのComoestaさんのテストランに便乗させてもらったものです。
参加したメンバーはComoestaの方々と、06年度の先輩方と、現役メンバーと、見学にきた1年生です。
このTRにはもともとComoestaのARIEsと、Meister06年度車体のTrilobitと、07年度車体のTrans-Pandaが参加する予定だったのですが、パンダが部品の不備で走れなくなってしまったので急遽、試走会、桶川TR、秋田大会で運営経験のある05年度のLeitbildを参加させることにしました。
ほんとに急遽・・・出発数時間前の決定です。

OBさんに再会できて嬉しかったのですが、準備不足のおかげで積み込みでは終始テンパっていました。
一方OBの方々の積み込みは本当に落ち着いて惚れ惚れします。すごいなあ。

コースについてからはセットアップをして、走行しました。
ドライバー以外は全貌を見ることが出来なかったのですが、コースはバンクが2回あって大体直線で、路面のきれいなものでした。
車体のデータを取るには良い条件が揃っていて、こんなコースを貸していただけるのは本当にありがたいことです。
個人的にはLeitbildを運営したためにあまり先輩方とお話できずに残念でしたが、
ドライバーとしては、回生の音、速度、バンク、そして高低差に大はしゃぎでした!

1年生はTR中、熱心に先輩方の話を聞いていて感心でした。また爆走するLeitbildを初めて見てもらうことが出来て、TR見学に誘ってよかったです。
これからも大会観戦ツアーを組むつもりなので、ぜひ参加して大会や他チームの車体から刺激を受けてくださいね。

さて、実はTR中は体調が悪く、ミスをたくさんしていました。
六角を忘れたりして先輩に大分怒られました( ノД`)グスン。
しかしこれからのことを考えると、不調時の自分の挙動をみることが出来て参考になったと思います。
やはり体調管理は大切ですね。

車体の扱いに慣れるためにも、車体のベストセッティングを見出すためにも、ドライビング技術のためにも、TRがいかに重要かを改めて感じたTRでした。
TRする機会と場所は限られていますが、うまく活用していきたいです。

この記事へのコメント(0)

この記事へのコメントはありません

コメントを書く

Copyright © 1992-2017 Meister. All rights reserved. E-mail : webmaster@meister.ne.jp