熊谷が書いた2007年11月07日の記事です。

2007年11月07日 最期の戦い…幸田大会報告その壱

書いた人: 熊谷(2007/11/07 22:23:58)

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 OBになりました、熊谷です。
 今月の3、4日に行われたエコノ幸田大会について書きます。写真をたくさん掲載したいし、文章が長いと見づらいので、数回に分けて書きます。

 今回のレースは今年度の最終戦で、菅生大会の次に本格的なコースです。どんなコースかと言うと画像1

という感じです。このコースを一度に40台のマシンが走る訳で、そりゃもう迫力も危険も満点です。

 しかも、今回はMeisterからは2台、MeisterのOBチームの「Team Comoesta」から2台出場で、計4台、24(後で一名追加)人という、エコノ史上初の大規模参戦です。
 一応参加した車体をざっと紹介します。多分新しい2台は写真無くても分かりますよね?

・Lucciola(ルシオラ)…04年度製作の車体。特徴はヒレの様な尻尾と大きな窓。アンダーカウルは「ツインチューブ構造」という独特な構造をしており、一見の価値有り。04年度の幸田大会では4位で入賞した事がある。M2を中心としたOBが運営画像2

・Leitbild(ライトビルト)…05年度製作の車体。特徴は…カウルの形状全てが特徴的。現存する車体では一番大きい事や、05年度の先輩の好意もあり、2年連続で2年生の練習用車体に使用している。菅生大会で走行した唯一の車体で、その時特別賞を頂いている。現役2年が運営。
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・Trilobit(三葉虫)…06年度製作の車体。特徴は、三葉虫っぽい細く鋭い車体と背中(?)の青い炎の模様。最小の前方投影面積と最強のモーターを誇る車体で、路面の条件さえ良ければかなりの性能を発揮できる。06年度の幸田大会で予選のベストラップ賞を受賞している。4年OBが運営。

・Trans Panda(パンダ)…前々から書いている今年度製作の車体。特徴はピンク。遠くからでも非常に識別し易い。前回の大会で古河電池賞を受賞。実力の程は如何に…?現役3年が運営。

 大会出発は金曜の深夜2時……の予定であったが、エコノの車体4台(と道具各種)を一台のトラックに積み込もうというのだから、当然簡単にはいかない。固定でドタバタしている内にパンダの前方固定器具がまた壊れたり…
 で、結局3時半に倉庫を出発。隣りの工房では人力の皆さんとエコノが一人混じっていた様な気もが桁を巻いていました。

 しかし、大会会場では信じられない光景が我々を待っていた…

多分続く…

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