熊谷が書いた2007年11月10日の記事です。

2007年11月10日 最期になると思われる戦い‥幸田大会報告其の弐

書いた人: 熊谷(2007/11/10 00:21:41)

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 どこかのレポートの題名の長さが嫌がらせにしか見えないベアです。幸田大会の報告の続きです。

 さて、翌朝幸田サーキットに到着すると、早速車体の積み降ろし。
4台とも早速駆動系、電気関係のセットアップを開始。
 9時からは午前中の練習走行。早速ルシオラが出走しようとして…
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ん?今なんか人力の2年生がいた様な…
気のせいですよね?エコノの大会の一日目にいるハズありませんよね?

さて、その後三葉虫、ライトビルト、パンダが次々に練習走行。現役の方ではギアが抜けるとか縁石や他の車体と接触するとか、ロガーの不調とか些細(?)なトラブルに何度も見舞われながら午前の練習走行終了。
 午後はライトビルトがペースを抑えて、パンダが本番のペースで一時間以上連続で走行。その後パンダが今期初のパンクに見舞われ、走行を終了。ライトビルトはほぼ時間いっぱい走行しました。
忙しかったんでOBの方は余り見にいけなかったのですが、三葉虫もルシオラもなかなか調子が良かった様です。とりあえず三葉虫のベストラップ賞に期待。

 練習走行終了後は、もはや4回目になるビジネス旅館「大黒屋」に24人で泊まりました。昨年の我々の付けた傷も癒えている様でした。24人で押しかけた上に、バッテリーの充電やら放電試験やら色々やらせて頂きました。毎度の事ながらお世話になりますm(_ _)m

 翌日は朝7時40分にブリーフィングがあったので、それに間に合う様に宿を出発しましたが遅刻しました。予選が10時半からなので、時間的には余裕があったハズなのですが、車検やらギアの調整やらロガーのチェックやらで何だかんだで予選直前まで忙しい感じでした。

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写真は、ルシオラとトリロビートが仲良く並んで予選を待っている様子です。

 予選はベストラップ方式で、一周以上走行すれば記録は残ります。本気で一位を狙って爆走する所もあれば、適当に流して終わりにする所もあります。ちなみにトリロビートは前者、パンダは後者です。ギアも決勝用のまま変えませんでした。

 予選直前、どうやらロガーが動かない+ブレーキの調整で手間取った事と、どうせ最初は混んでいるから危ないだろうという判断で、パンダは予選が始まってからも20分くらいピットに引きこもっていました。それに決勝向けに調整する時間を確保したかった為、出走して一周記録を残した時点で引っ込みました。24位でした。あんまり走らなかったので、応援隊からは何かあったのかと心配されましたが(笑)。

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写真は予選でのパンダ(手前のピンクの車体)の力走です。明らかにピットに戻る所ですね‥。ちなみに奥に見える建物は一階がピット、二階が観覧席になっています。
 ライトビルトは予選開始から少し経ってから走行を開始しましたが、何周か走行した時点で「横転しかけて、地面と接触して持ち直す」というトラブルに見舞われ、急遽走行を停止しました(御老体になんて事を!)。25位でした。
 トリロビートは予選開始から本気モードで走行し、一度ベストラップを叩き出しましたが、今年はミツバさんに抜かれてしまった様です。残念。と言ってもそれでも2位だけど。

 ルシオラは‥ごめんなさい、一切見ていませんでしたm(_ _)m

 という訳でそれぞれ予選を走行し終わって、決勝に備える事に。パンダはとりあえずロガーの機能回復とブレーキディスクの調整を最優先に進めます。ライトビルトは生々しい傷跡の修復に入った様です。

次の記事はいよいよ決勝についてです。

運が良ければ週明けくらいに続きを書きます‥

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